「防災グッズ」の一番おすすめの管理方法

 防災グッズは「買って終わり」だと、電池切れ・食品期限切れ・劣化で使えないことが多いです。対策は、保管ではなく“管理する仕組み”にすることです。防災グッズは置きっぱなしにすると「いざ」という時に使えないことがあります。対策は、「防災用品を保管する」ではなく「日用品として回す」ことです。

1.食品の備蓄のコツ

食品については、消費者庁では普段使いでカンタン備蓄のコツは「3つ」と謳っています。

✅まずは、普段食べている食材を多めに買って、備える
✅普段の食事で食べる
✅食べたら買い足して、補充する

2.「防災グッズ」の一番おすすめの管理方法(3つに分類)!

① 普段使いゾーン

ここは日常で使いながら補充するものです。

  • レトルト食品
  • 缶詰
  • カップ麺
  • ウェットティッシュ
  • トイレットペーパー
  • ラップ
  • ゴミ袋
  • カセットボンベ

年1~2回点検ゾーン

ここは、普段は使わないけれど点検が必要なものです。※3月、9月がおすすめ

  • LEDランタン
  • 懐中電灯
  • 乾電池
  • モバイルバッテリー
  • 携帯ラジオ
  • 携帯トイレ
  • 救急セット
  • 軍手

買い替え管理ゾーン

ここは、数年~10年くらい耐久性がある物ですが、しかし全く使わないと忘れるし、気づいた時に使えなくなっている可能性もあるため、防災のためだけに未使用で保管をおすすめできません。つまりこのゾーンは、必須ではなく個々人の判断に任せてもよいかもしれません。

  • カセットコンロ
  • 便利な電化製品 など